苫小牧市は人口約17万人。豊かな自然に囲まれ、北海道中南部の中核都市として発展を続けています。また、人間を主体とした、公害のない、健康で安全な都市環境の創造を決意し、「人間環境都市」を宣言しています。 教育施設はもちろん、医療、福祉、文化施設など充実した都市機能を有しています。
苫小牧市は、個人の持ち家住宅建設を積極的に推進するため、住宅用地の開発を進めています。また、公営住宅も充実しており、住宅の確保は容易です。 苫東地域に立地した企業の従業員の中には、すでにマイホームを建て、永住を決めている方も少なくありません。
どこまでも広がる緑の自然は、わたしたちに安らぎとゆとりの気持ちを与えてくれます。この自然に囲まれた苫東地域は、市の中心部から10kmの近距離。整備された国道で結ばれており、快適な通勤ができます。 通動時間が短いので家族と触れ合う時間を十分にとることができます。健康で豊かな心を持つ子供達を育てるには埋想的な環境です。
東のすぐ隣にあるウトナイ湖は、周囲17km、水深1.2mの海跡湖。四季を通じて約150種の野鳥が観察され、春と秋の渡りの時期ともなればオオハクチョウやガン・カモ類約2万羽が集まる野鳥の楽園です。 野鳥観察小屋や探鳥散策などで、自然とのふれあいを深めることができます。


この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の5万分の1地形図を複製したものである。(承認番号 平21業複、第191号)























