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苫小牧東部地域(略称:苫東地域)の開発は、昭和46年北海道開発庁(現国土交通省北海道局)が、「苫小牧東部大規模工業基地開発基本計画」を策定し、重厚長大型の工業基地を目指した国家的プロジェクトとして開発がスタートしました。


平成7年には計画の見直しが行われ、「苫小牧東部開発新計画」が策定され、産業生産機能、学術研究機能、居住生活機能などを備えた「自然と共生するアメニティに満ち溢れた複合都市形成」を目指すこととなりました。

苫東地域は、苫小牧市中心部から東へ約10km、札幌市から南へ約60km、新千歳空港から約10kmの道央地域南部に位置し、苫小牧市、安平町、厚真町の1市2町にまたがる総面積10,700haに及ぶ広大な開発面積を有しております。

東西8km、南北12kmの苫東地域は、良好な自然が残された樹林地、湖沼群等を有しており、平成19年6月には工業地域として初めての全国植樹祭が開催されました。このことは、苫東地域が正に自然と共生した自然豊かな開発エリアであることの証といえるでしょう。

新千歳空港に近接し、地域内を高規格道路が横断し、また、特定重要港湾である苫小牧港東港区を擁し、国際港湾物流の要となっております。

陸・海・空の交通アクセスに優れていることはもちろん、100ha規模のオーダーにも対応可能な苫東地域をぜひ一度ご覧ください。






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