産業空間の展開構想
研究開発空間の展開構想
居住・生活空間の展開構想
自然と共生するアメニティの創出
これまで立地が進んできた自動車関連産業やリサイクル関連産業を始めとする既存立地分野の集積を促進するほか、バイオエネルギーや自然冷熱エネルギー、燃料電池関連産業など、地域の特性を生かした新たな産業の展開を図ります。
研究開発空間の展開構想
北海道開発で培われた技術を活用した特色ある研究開発を展開するなど、研究開発基盤の形成を図ります。リサイクル関連産業、バイオエネルギーや自然冷熱エネルギーなどの産業開発や研究開発を積極的に行い、地球環境の保全や循環型社会の形成の寄与に努めます。
居住・生活空間の展開構想
産業機能や研究開発機能、居住・生活機能等を備えた複合的な開発の実現に当っては、産業機能の強化を重点的に進め、研究開発機能、居住・生活機能等の展開につなげていきます。
自然と共生するアメニティの創出
苫東地域には良好な自然が残された樹林地や湖沼群等が残されております。多用で豊かな自然環境の保全や緑地の多角的な利用を促進するとともに、親水空間等の整備を図るなど、自然と共生するアメニティに満ちあふれた立地環境づくりに努めます。
| 1970年 | 7月 | 「第3期北海道総合開発計画」閣議決定 |
| 1971年 | 8月 | 北海道開発審議会で「苫小牧東部大規模工業基地開発基本計画」を了承 |
| 1972年 | 7月 | 苫小牧東部開発株式会社設立 |
| 1980年 | 10月 | 苫小牧港東港区供用開始 |
| 1995年 | 8月 | 北海道開発審議会で「苫小牧東部開発新計画」を了承 |
| 1997年 | 3月 | 「苫小牧東部開発新計画の進め方について」策定 |
| 1998年 | 12月 | 苫小牧東部開発株式会社の清算および新会社の設立について閣議了解 |
| 1999年 | 7月 | 苫小牧港東港区に新日本海フェリー就航 |
| 1999年 | 7月 | 株式会社苫東設立 |
| 2005年 | 3月 | 道道静川美沢線全線開通 |
| 2005年 | 4月 | 苫小牧港東港区「国際コンテナターミナル」暫定供用開始 |
| 2007年 | 6月 | つた森山林隣接地において「第58回全国植樹祭」開催 |
| 2008年 | 8月 | 苫小牧港東港区「国際コンテナターミナル」完全移転・供用開始 |
| 2008年 | 10月 | 「苫東ふ頭1号ドルフィン」完成 |
| 2008年 | 12月 | 「苫小牧東部開発新計画の進め方について【第2期】」策定 |
| 2009年 | 1月 | 分譲価格改定 |

| 産業・分野 | 用地面積(ha) | 備考 |
| 産業関連 | 3,300 | 物流関連等を含む |
| 研究開発関連 | 1,000 | 高等教育機関等を含む |
| 都市開発関連(居住・生活) | 1,200 | サービス、レジャー産業等を含む |
| その他の土地利用 | 5,200 | 内訳(港湾、緑地、道路、河川等) |
| 合計 | 10,700 |




