分譲用地

LAND FOR SALE

分譲エリアのご案内

苫東地域は、大きく「臨空地域(臨空柏原地区/臨空東地区)」「臨海地域(臨海北地区/臨海西地区/臨海東地区/臨海臨港地区)」に分かれています。
各地区の詳細は開発エリア紹介からご覧頂けます。

用地概要

臨空地域

地図:臨空地域
用途地域 工業地域・工業専用地域
建築規制 建ぺい率:敷地面積×60%
容積率:敷地面積×200%
  • 工場立地法の工業団地の特例により、敷地内に緑地を設ける必要はありません。
用水 工業用水:北海道企業局苫小牧地区工業用水道第二施設から給水
上水道:苫小牧市の上水道が利用可能
排水 雨水・汚水分流式。工場排水については、当面は立地企業による自家処理後汚水管へ放流
主要施設への
アクセス
新千歳空港:車で約20分
苫小牧港(東港):車で約20分
苫小牧港(西港):車で約20分

臨空柏原地区

苫東地域の丘陵地に位置し、新千歳空港ターミナルから車で20分。自動車関連産業をはじめとする製造業、食関連産業、エネルギー関連産業、物流関連産業、リサイクル関連産業など様々な企業が立地。生産・研究施設等リスク分散の最適地でもあります。

分譲位置図(臨空柏原地区)
アイシン北海道 (株)
(株) ダイナックス
注目施設

苫小牧市テクノセンター

苫東地域内にある苫小牧市テクノセンターでは企業活動の支援を目的とし、設備機器の開放、技術指導・相談・研修などを行っており、「超微細四次元X線CT解析装置」や「フーリエ変換赤外分光光度計」などの最新設備も取り揃えています。

超微細四次元X線CT解析装置

ブルカージャパン (株)製

フーリエ変換赤外分光光度計(FT-IR)

サーモフィッシャーサイエンティフィック(株)製

臨海地域

地図:臨海地域
用途地域 工業専用地域
建築規制 建ぺい率:敷地面積×60%
容積率:敷地面積×200%
  • 工場立地法の工業団地の特例により、敷地内に緑地を設ける必要はありません。
用水 工業用水:北海道企業局苫小牧地区工業用水道第二施設から給水
上水道:苫小牧市・厚真町の上水道が利用可能
排水 雨水・汚水分流式。工場排水については、当面は立地企業による自家処理後汚水管へ放流
主要施設への
アクセス
新千歳空港:車で約30分
苫小牧港(東港):車で約10分
苫小牧港(西港):車で約30分

臨海北地区

日高自動車道、国道235号線、道道上厚真苫小牧線に囲まれた好適地に、自動車関連産業と研究施設が立地しています。

分譲位置図(臨海北地区)
いすゞエンジン製造北海道 (株)
いすゞエンジン製造北海道 (株)

臨海東地区

大規模な石油備蓄基地が立地しています。また、循環産業拠点構想に基づく基盤整備により、リサイクル関連産業の集積が進んでおり、環境・エネルギー関連産業などに適している地区です。

分譲位置図(臨海東地区)
苫東石油備蓄 (株)
(株) マテック
(株) サニックスエナジー
空知興産 (株)

臨海臨港地区

大型船(10万tクラス)の入出港が可能な水域と平坦で広大な後背地があり、火力発電所や物流施設などが立地しています。国際コンテナターミナルや国内フェリー航路が開設されているほか、今後、道内最大級の温度管理型冷凍冷蔵倉庫を中心とした食関連産業等の国際物流拠点としても期待されています。

分譲位置図(臨海臨港地区)
苫小牧埠頭 (株) 北海道クールロジスティクスプレイス (株)
北海道電力 (株) 苫東厚真発電所
オエノングループ合同酒精 (株) 苫小牧工場
苫小牧国際コンテナターミナル (株)

お申し込みから
契約締結まで

  1. 分譲申し込み

    企業 → 当社

    ご希望の場所が決まりましたら、当社宛てに申し込みをしていただきます。

  2. 分譲条件協議

    当社と企業

    用地売買に伴う細部の条件について、具体的に相談させていただきます。

  3. 重要事項説明

    当社 → 企業

    宅地建物取引業法に基づき、分譲用地ならびに売買条件に関する重要事項の説明をいたします。

  4. 土地売買契約締結

    企業と当社

    上記手続きが完了次第、土地売買契約を締結いたします。

  5. 国土利用計画法届出

    企業

    国土利用計画法に基づく土地売買等届出書を、地元市町経由で北海道知事宛てに提出していただきます。

支払い条件

分譲代金は、契約時一括払いを原則といたしますが、分割払いについても別途ご相談に応じます。

進出企業様の声

  • 未来を今に、独創性で世界に駆ける
    ~CNへの取り組みを加速~ 

    当社は、国内外の自動車メーカーへ高品質な駆動系部品を提供しております。2050年のカーボンニュートラル達成に向け、省エネ・再エネ・創エネの取り組みを推進しており、苫東工場では、北海道内最大規模のオフサイトPPA(自家消費型)によるメガソーラー、積雪対応のカーポート型メガソーラー(両面受光パネル)、木質チップを使用したバイオマスボイラを導入しています。苫東地域は、広大な用地に加え、豊富な日射量や少ない積雪など、環境面でもカーボンニュートラル実現に適した工業団地です。

    (株)ダイナックス

  • 「Hokkaido Initiative」として
    医療機器工場を新設

    当社は、苫東地域に医療機器の工場を新設し、2024年7月に操業を開始いたしました。新工場は、製造プロセスの自動化、高度化による生産性の高い「スマートファクトリー」で、世界的に急拡大する需要に対応した事業の拡大を図っています。苫東地域への立地の決め手は、陸・海・空のアクセスの良さ、整備された各種インフラ、将来的に工場が拡張可能な広大な用地があることです。今後は、太陽電池を用いた「ゼロエネルギーファクトリー」として北海道、苫東地域からサスティナブルなモノづくりを推進し、「カネカは世界を健康にする」というビジョンを実現していきます。

    (株)カネカ

  • 苫東地域初のバイオマス発電所を新設

    エクイスグループは、アジア太平洋地域において再生可能エネルギー及びインフラ開発に取り組んでおり、北海道電力㈱との合弁事業として、輸入木質ペレットを主な燃料とする50MWのバイオマス発電所を建設し、商業運転を開始いたします。安定的な発電により、2050年のカーボンニュートラル実現に貢献してまいります。苫東地域は港湾アクセスに優れ、燃料輸入の面でも魅力的な工業団地です。

    苫東バイオマス発電(同)

  • 苫東地域初の
    グレーンウイスキー蒸溜所を新設

    当社は埼玉県秩父市において「イチローズモルト」等の銘柄でウイスキーを造る㈱ベンチャーウイスキーの子会社です。コロナ禍による物流問題を契機に、それまで輸入に頼っていたグレーンウイスキーを自社製造するべく蒸溜所の新設を検討していました。苫東地域は、北米航路がある苫小牧港や新千歳空港に近接しているなどアクセス面で優れていることに加え、将来的な拡張に対応できる広大な用地、上質な水が豊富に利用できることなどを評価し、立地場所に選びました。苫小牧は冷涼でありながらウイスキー熟成に必要な寒暖差があり、気候面でも適しています。

    ベンチャーグレイン(株)

  • 北海道における食の国際物流拠点形成を
    目指し始動

    当社は、国内有数の貨物取扱量を誇る北海道の海の玄関口・苫小牧港において、多温度帯に対応した大規模冷凍冷蔵倉庫を整備することを目的に、2017年12月に設立されました。港湾立地型施設の強みを活かし、道産食材の付加価値向上、輸出促進、物流効率化を図るとともに、苫小牧港周辺への食産業集積を目指しています。苫東地域は、新千歳空港にも近く、積雪が少ないため冬期の物流への影響が少ない点も魅力です。

    北海道クールロジスティクスプレイス(株)

  • 北海道における物流拠点
    ~苫東地域から全道へ~

    当社は、ホームセンター「コメリ」の物流拠点として全国に展開しており、全国10番目となる大型流通センターを2017年に開設しました(2018年4月稼働)。苫東地域を選んだ理由は、陸・海・空すべての交通網が整った物流の要衝であることです。北海道のほぼ中央に位置し、高速道路ICが3か所、さらに苫小牧港東港区を擁する苫東地域は、物流拠点として非常に優れた環境です。

    北星産業(株)
    (コメリ北海道流通センター)

  • 「I ♥ RECYCLEⓇ」
    ~循環型社会の実現へ~

    当社は北海道内で総合リサイクル業を展開しており、資源回収の高度化と廃棄物埋立量削減のため、2023年9月にシュレッダーダスト資源化の新工場を開設しました。最新の選別設備を導入し、金属やプラスチックなどの有価物を高い回収率で回収しています。苫東地域は用地拡張性に優れ、道内物流拠点としてリサイクル関連産業に適した立地です。

    (株)マテック

  • 北海道での事業展開のため製造拠点を新設

    当社は昭和48年の設立以来、原子力・火力発電所や各種プラントの配管工事等を手がけてきました。次世代半導体工場の建設を契機に、北海道で初となる製造拠点を苫東地域に新設しました。苫東地域は、半導体工場に近く多様な産業が集積していることに加え、苫小牧港へのアクセスにも優れており、今後は半導体、エネルギー、GX関連分野への展開を目指します。

    (株)木村管工

  • 次世代社会インフラ構想の要となる
    「北海道苫小牧AIデータセンター」を建設

    当社は、デジタルインフラの東京・大阪圏への集中を是正する「次世代社会インフラ構想」の中核として、苫東地域に最先端の大規模計算基盤を備えたAIデータセンターを建設しています。再生可能エネルギー100%による地産地消型グリーンデータセンターとして運用予定で、生成AIをはじめとするAI関連事業に活用されます。苫東地域は新千歳空港に近く、積雪が少なく冷涼な気候で、国際的なデータ流通拠点としてのポテンシャルを有しています。

    ソフトバンク(株)

苫東地域の広さ

苫東地域の総面積は10,700ha!その大きさは、JR山手線内側の1.7倍に相当します。

産業インフラについて

電力・ガス

必要なエネルギーは苫東地域内で容易に確保

苫東地域には、北海道電⼒(株)の苫東厚真発電所および変電所が稼動しており、安定した電⼒の供給を受けることができます。さらに、⽯油資源開発(株)の天然ガスパイプラインが苫東地域内を通っており、バルブステーションも設置されていることから、必要なエネルギーは容易に確保されます。

工業用水

良質な⼯業⽤⽔の供給

工業用水は、北海道企業局の苫小牧地区工業用水道(第二施設)から給水を受けられます。
苫東地域では、現在、電力、アルコール製造、自動車関連、石油関連、リサイクル関連など様々な分野の産業に「安心・安全・安価」な工業用水を供給しています。
なお、工業排水は原則として所定の排水基準で排水管へ放流していただきます。

北海道企業局

水道

おいしい水道水の供給

上水は、苫小牧市、厚真町および安平町から給水を受けています。
苫小牧の水は、樽前山麓を源流とし、火山れき層を深く浸透しながら自然にろ過され、同時に天然のミネラル分がほどよく溶け込みます。
苫小牧市は、厚生労働省の「おいしい水研究会」から、水道水のおいしい都市として全国の32都市のひとつに選ばれています。